訪問看護ステーションオハナ
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誕生日の本人がいない。
でも、ケーキは先に食べちゃいます。

誕生日の本人がいない。でも、ケーキは先に食べちゃいます。

2026/11/06

どーも、黄色い制服が目印、

名古屋市天白区元八事の訪問看護ステーション『オハナ』です。

突然ですが。

うちの事務所、たまにケーキが出現します。

ホールだったりアラカルトだったり。

しかも、なかなかいいやつです。

見た目も華やかで、

箱を開けた瞬間、ちょっとテンションが上がるタイプのケーキです。

なぜ、そんなものが事務所にあるのか。

理由は簡単。

誰かの誕生日だからです。

……ただし。

その誕生日の本人が、事務所にいるとは限りません(笑)

 

訪問看護ステーションオハナ

拠点を名古屋市に置いて、訪問看護サービスを提供しております。「在宅でのリハビリを希望する」「生活を少しだけ手伝ってほしい」など、ご利用者様ごとのニーズにしっかりと寄り添ってまいります。

訪問看護ステーションオハナ

〒468-0066
愛知県名古屋市天白区元八事3丁目18

052-990-4674

主役は訪問中。ケーキは待機中。

訪問看護ステーションですから、スタッフはそれぞれ利用者さんのお宅を訪問しています。

当然、全員が同じ時間に事務所にいるわけではありません。

そんなある日。

事務所にはケーキ。

そして、何人かのスタッフ。

ところが。

「今日、誰誕生日人?」

「Nさん、訪問行ってるよ」

……。

主役、不在。

さて、どうしましょう。

帰ってくるまで待つ?

みんながそろうまで冷蔵庫へ?

もちろん、そういう選択肢もあります。

でも、ケーキを見て周りでごくりと何かを飲み込む音が聞こえたら…

適当に人が集まったら、とりあえず食べます(笑)

 

お誕生日おめでとう。あれ?本人は??

ケーキを選ぶ。

お皿を用意する。

フォークを持ってくる。

そして、事務所にいるスタッフでいただきます。

「おいしい!」

「これ、どこのケーキ?」

「え、これ見たことない!」

……盛り上がっております。

ちなみに、何度も言いますが。

誕生日の本人は、訪問中です。

もちろん、本人の分はちゃんと残してあります。

そこはご安心ください。

ただし、一つだけ問題が。

最初は箱にきれいに収まり、美しかったケーキ。

今回はアラカルトでしたが、皆が各自選び取り出したので、箱の中身はスカスカに…。

本人が帰ってくる頃には、箱の中にポツンと一つ…。誕生日感がちょっと薄れていることも。

「お誕生日おめでとう!」

と差し出されるのは、ちゃんと確保された本人の一切れ。

そして、今回Nさんが主役ですがNさんは選んでいません!

いや、でも…おいしさは変わりません。

ここのケーキはどれでもおいしいんだから!

そんなことを言える関係性がオハナにはあります。

フルーツだって、ちゃんとのっているもの☆

ケーキの第一印象だけは、みんなで先にいただきました。

……お誕生日、おめでとうございます。笑

 

そもそも、誰がケーキを用意しているんでしょう。

それにしても、不思議なんです。

誰かの誕生日になると、どこからか立派なケーキがやってくる。

しかも、結構いいやつ。

「え、これ高そうじゃない?」

と思うような、フルーツたっぷりのホールケーキです。

事務所にケーキがある。

スタッフが集まる。

誰かが切る。

誰かが食べる。

そして、また訪問へ出かけていく。

なんだか、ずいぶん自由です。

でも、こういう何でもない時間が、ちょっと楽しかったりするんですよね。

 

ちなみに、お菓子は誕生日じゃなくてもあります。

ケーキは特別な日のお楽しみ。

では、普段はどうなのか。

実は、オハナの事務所。

お菓子が、なかなか途切れません。

何かしら置いてあります。

訪問から戻ってきて、ちょっと一息。

書類仕事の合間に、ちょっと一口。

「あ、お菓子ある」

と思える環境です。

もちろん、お菓子があるから仕事が楽になるわけではありません。

訪問看護の仕事は、利用者さんのお宅を回ったり、記録を書いたり、関係機関と連絡を取ったり。

何かと忙しいものです。

だからこそ、ほんの少しの休憩時間がうれしい。

ちなみに、お菓子が切れないことを、正式な福利厚生として紹介していいのかは分かりません。

でも、お菓子はあるんです。

……なんでしょう、この妙な安心感。

あ、でもちなみに、太ります。

 

コーヒーまで、ちょっと本格的。

そして、もう一つ。

オハナの事務所には、コーヒーもあります。

しかも、ただのインスタントコーヒーではありません。

豆から挽くタイプです。

ちょっと本格的。

事務所なのに。

訪問看護ステーションなのに。

コーヒーの香りが漂うこともあります。

訪問から戻ってきて、コーヒーを飲む。

お菓子を一つつまむ。

スタッフ同士で少し話す。

そして、またそれぞれの仕事へ。

特別なイベントではありません。

でも、そんな時間がある事務所って、悪くないなと思うんです。

 

訪問看護って、一人で動く仕事だから。

訪問看護の仕事は、基本的に利用者さんのお宅へ出向く仕事です。

事務所にずっと座って、みんなで同じ作業をするわけではありません。

訪問先も違えば、戻ってくる時間も違います。

朝から顔を合わせないスタッフがいる日もあるかもしれません。

だから、事務所に戻ったときの雰囲気って、意外と大切だと思うんです。

「お疲れさまです」

「おかえりなさい」

そんな言葉を交わす。

ちょっとした話をする。

ときには、お菓子を食べる。

そして、誕生日の本人がいないのにケーキを切る。

……最後だけ、少し独特ですね^^

仕事中はそれぞれが利用者さんと向き合っている。

でも、戻ってくる場所には、いつものスタッフがいる。

そんなオハナの日常です。

 

求人票には、たぶん書いてありません。

仕事を探すとき。

給与や勤務時間、休日、仕事内容。

もちろん、どれも大切です。

でも、それだけでは分からないこともあります。

どんな人たちが働いているんだろう。

事務所では、どんな会話をしているんだろう。

忙しいとき、どんな雰囲気なんだろう。

そういうことって、求人票を読んだだけでは、なかなか想像できませんよね。

ちなみに、オハナの求人票に、

「誕生日には豪華なフルーツケーキが登場することがあります」

と書いてあるかは分かりません。

いや書いてません(笑)

「豆から挽くコーヒーがあります」

も、たぶん仕事内容の欄にはありません(笑)

でも、こういう何気ない日常も、職場の一部です。

どんな仕事をするかも大事。誰と、どんな場所で働くかも大事。

そう思います。

 

そして今日も、誰かが訪問から帰ってくる。

事務所には、お菓子。

豆から挽くコーヒー。

そして、ときどき豪華なホールケーキ。

忙しい訪問の合間に、少しだけほっとできる時間があります。

もちろん、毎日がケーキパーティーというわけではありません。

そんなことをしていたら、さすがに仕事になりませんから(笑)

でも、誰かの誕生日をきっかけに、おいしいものを囲む。

そんな日常があるのは、ちょっとうれしいことです。

ちなみに、これから訪問看護で働くことを考えている方へ。

オハナでは、誕生日のケーキはそこそこ期待できるかもしれません。

ただし、一つだけ覚えておいてください。

あなたが訪問から帰ってくる頃には、ホールケーキがホールではなくなっている可能性があります。

でも、大丈夫!

あなたの分はちゃんとありますからね。

……たぶん、上のチョコプレートと、
一番おいしそうなところが残っているはず。

Nさんお誕生日、おめでとうございます。笑

 

名古屋市天白区元八事の訪問看護ステーションオハナ。

黄色い制服のスタッフたちは、今日もそれぞれの訪問先へ。

事務所に戻れば、コーヒーとお菓子。

そんなオハナの日常を、これからも少しずつお届けしていきます。

一緒に働くことに興味がある方も、気軽にオハナシください。

 

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