訪問看護ステーションオハナ

看護師、保健師、養護教諭、食生活アドバイザー。2児の母Kさん。

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看護師、保健師、養護教諭、食生活アドバイザー。
2児の母Kさん。

看護師、保健師、養護教諭、食生活アドバイザー。2児の母Kさん。

2026/09/21

どーも、オハナです。

スタッフ紹介、続きます。

今回ご紹介するのは、看護師のKさん。

まず、資格からいきます。

看護師。
保健師。
養護教諭。
食生活アドバイザー。

……多い。

そして、2児のお母さん。

訪問にも行きます。

営業にも行きます。

Kさん、何人分ですか。

ちなみに本人に、

「仕事の中で一番大変なことは何ですか?」

と聞いてみました。

答えは、

「営業」

でした。

看護じゃなかった。

今日は、そんなKさんのお話です。

きっかけは、代表からのスカウトでした

Kさんがオハナを知ったきっかけは、代表。

訪問看護を立ち上げることを聞き、その後、代表から声をかけられたそうです。

いわゆる、

スカウト入職。

……なんか強そうですね。

ただ、Kさんには仕事を選ぶうえで大切にしたいことがありました。

それが、家庭との両立です。

Kさんは2児のお母さん。

子どもが小さいと、

「働きたいです!」

だけでは、なかなか仕事を決められません。

子どもが熱を出したら?

急に休まなきゃいけなくなったら?

勤務時間は?

お給料は?

仕事が終わってから、夕飯を作って、お迎えに行って……。

仕事だけ見て決めるわけにはいかないんですよね。

Kさん自身、これまでに仕事と家庭の両立や、職場の人間関係を理由に転職を考えたこともあったそうです。

だからオハナへの入職を決めるときも、代表と勤務条件や給与面について相談。

小さい子どもがいても働きやすいよう配慮してもらえたことが、入職の大きな理由になりました。

子どもが突然、体調を崩す。

これはもう、

子育て中の親には予告できません。

昨日まで走り回っていたのに、朝になったら熱。

保育園から電話。

「お迎えお願いします」

仕事の予定を見る。

子どもを見る。

もう一度仕事の予定を見る。

……詰んだ。

そんな経験がある方もいるかもしれません。

Kさんも、子どもの体調不良などで急に勤務変更が必要になることがあります。

そんなときにも対応してもらえることを、オハナの魅力の一つとして挙げています。

本人いわく、子どもの看病や一緒に過ごす時間を確保できることがありがたいとのこと。

そして、もう一つ。

「仕事での人間関係に悩むことなく、ストレスなく働けてありがたい」

とも話していました。

働きやすさって、

福利厚生の一覧だけでは、案外わからないものなのかもしれません。

急に何かあったとき、

「すみません……」

と言えるかどうか。

困ったときに、

「ちょっと相談していいですか?」

と言えるかどうか。

Kさんは、スタッフ同士が仲良く、気軽に相談できるところもオハナの魅力だと話しています。

Kさんが大変なところ

ここまで書くと、

仕事も家庭も両立できて、

職場の人間関係も良くて、

めでたし、めでたし。

……ではありません。

Kさんに、

「一番大変だったのは?」と聞くと、

「仕事などで人にあまり興味を持ってもらえないとき」だそうです。

わかります。

こちらは、

「ちょっと聞いてほしい!」

と思って話にいっている。

でも相手には相手の仕事がある。

忙しい。

興味がないことだってある。

関わりって、難しい。

資格を4つ持っていても、

人間関係が突然イージーモードになるわけではないようです。

訪問看護を続けたい理由

そんなKさんですが、

利用者さんから感謝の言葉をもらったとき。
超絶うれしいとのことです。

実際に、リハビリを受けた利用者さんから
「身体が楽になった」という趣旨の言葉を聞いたことが、
嬉しかった経験として残っているそうです。

訪問看護は、一人で完結する仕事ではありません。

看護師がいて。

リハビリ職がいて。

それぞれが違う視点で利用者さんの生活に関わっていく。

Kさんが考える在宅看護の魅力も、そこにあります。

病院とは違う。「その人の家」で看るということ

Kさんは、これから訪問看護を目指す人に向けて、こんなことを話しています。

地域で生活している利用者さんが、

その人らしく、自宅で過ごせるように手助けしていく。

そこに、この仕事のやりがいがある、と。

病院での看護と、在宅での看護。

同じ「看護師」という仕事でも、働く場所が変われば、見えるものも変わります。

訪問先は、その人が実際に暮らしている場所です。

普段どんなふうに過ごしているのか。

どんな生活を大切にしているのか。

何に困っているのか。

その人の生活そのものを見ながら関わっていく。

Kさん自身も、

「病院で働くのとはまた違った大変さ、働き方ではありますが、在宅看護ならではの楽しさ、やりがいがあります」

と話しています。

忘れ物をしたら、家にあるもので何とかする。

最後に、Kさんに、

「この仕事の“あるある”は?」

と聞いてみました。

答えは、

「忘れ物をすると、家にある物で代用したりして対応する」

でした。

訪問看護らしい。

病院なら、

「あれ取ってきます」

ができることもあります。

訪問先では、そうはいきません。

忘れた。

ステーションは遠い。

目の前には利用者さん。

さて、どうする。

その場にあるものを見て、考える。

これもまた、在宅で働く力なのかもしれません。

もちろん、忘れ物はしないのが一番ですけどね。

実は、Kさんだけじゃありません。

ここまでKさんの「仕事と子育て」の話を書いてきましたが、

実はオハナ、

子育て世代がかなり多い職場です。

小さい子どもを育てながら働いているスタッフもいて、

「子どもが熱を出した」

「保育園から連絡が来た」

「今日はお迎えがある」

そんなことが、誰か一人だけの特別な事情ではありません。

Kさんも、子どもの急な体調不良で勤務変更が必要になったときに対応してもらえることや、子どもとの時間を確保できることを、オハナで働く魅力として挙げています。

もちろん、仕事なので何でも自由というわけではありません。

でも、

子どもがいるから働きにくい、ではなく。
子どもがいる人たちも、普通にここで働いている。

そんな職場です。

次回も、オハナの中の人をご紹介します。

さて、次は誰でしょうか。

ちなみに現在、スタッフ8人中6人が子育て世代♪

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訪問看護ステーションオハナ
住所:愛知県名古屋市天白区元八事3丁目18
電話番号:052-990-4674


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