腰が痛い。看護師出動。あれ?PT・OTじゃなくて??
2026/10/24
こんにちは。
天白区元八事の訪問看護といえば黄色い制服が目印!
どーもオハナです。
突然ですが、うちの看護師さんたち。
ちょっと、守備範囲が広すぎませんか?
看護師さんといえば、病気や体調のこと、薬のこと、医療処置のこと。
もちろん、それだけでも十分すごいお仕事です。
ところがオハナでは、さらに気になることがあります。
身体の動きまで、めちゃくちゃ見ている。
……あの。
そこ、リハビリ職の得意分野でもあるんですが。笑
血圧を測って、はい終わり。ではありません。
例えば、椅子から立ち上がるとき。
何かにつかまっていないか。
立ち上がったあと、ふらついていないか。
歩くとき、いつもと違うところはないか。
そんな何気ない動きにも、気になることはたくさんあります。
しかも、看護師さんたちは身体の動きだけを見ているわけではありません。
病気のこと。
薬の影響。
体調の変化。
普段の生活。
いろんなことを考えながら、その人を見ています。
……一体、何人分の仕事をするつもりなんでしょうか。
いや、冗談です。笑
でも、看護師の仕事って、一般的に想像されているよりずっと幅広いんですよね。
腰が痛い。さて、何が困っている?
例えば、「腰が痛い」という一言があったとします。
痛みそのものも、もちろん気になります。
でも、それだけでしょうか。
痛くて起き上がれない。
トイレに行くのが大変。
台所に立つのがつらい。
買い物に行くのを諦めている。
同じ腰痛でも、困っていることは人それぞれです。
身体の状態を確認すること。
必要な医療的対応につなげること。
そして、その人が普段どんな生活をしているのかを知ること。
訪問看護では、どれも大切な視点です。
「腰が痛い」の向こう側に、何があるのか。
そこまで気になるのが、訪問する仕事のおもしろいところなのかもしれません。
看護師なのに? いえ、看護師だからこそ。
実は、看護師が歩き方や立ち上がりを見るのは、特別なことではありません。
身体の動きや日常生活の様子も、看護に必要な情報です。
ただ、オハナの看護師たちを見ていると、改めて感じることがあります。
看護って、病気だけを見る仕事じゃないんだな。
身体の状態を知る。
生活の様子を知る。
本人が困っていることを知る。
そのうえで、必要なことを考える。
そして、リハビリ職にもリハビリ職の専門性があります。
同じ人を見ていても、気づくことや得意なことが少しずつ違う。
だからこそ、一緒に考える意味があるんでしょうね。
ところで、リハビリ職の出番は?
ここまで看護師さんたちがいろいろ見ていると、
「リハビリ職、必要?」
なんて思われてしまいそうですが、
もちろん必要です。
オハナでも、リハビリを積極的に取り組まれている方がたくさんいます。
看護師とリハビリ職では専門性も役割も違いますし、
身体機能の評価や動作の練習、生活環境の調整など、それぞれが専門的な視点を持って関わります。
でも、利用者さんの暮らしは一つ。
看護とリハビリで、きれいに半分に分かれているわけではありません。
お互いの視点が重なることもある。
違うところに気づくこともある。
それなら、一人で考えるより、いろんな角度から考えられる。
そして、お互いの気づきを持ち寄る。
そんな関係でありたいと思っています。
それでも、ちょっと焦ります。笑
看護師さんが身体の動きまでよく見ている。
リハビリ職も、身体だけではなく生活や体調の変化に目を向ける。
専門性は違うけれど、目指しているのは、その人が安心して暮らせること。
そう考えると、なかなか頼もしいチーム「オハナ」です。
ただ、一つだけお願いがあります。
看護師さんたち、リハビリ職の出番も少し残しておいてくださいね。
……なんて。笑
これからも、それぞれの得意なことを生かしながら、
利用者さんの暮らしに関わっていけたらと思います。
名古屋市天白区・元八事の訪問看護ステーション「オハナ」。
身体のことも、生活のことも。
気になることがあれば、どうぞ気軽にオハナシください。
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訪問看護ステーションオハナ
住所:愛知県名古屋市天白区元八事3丁目18
電話番号:052-990-4674
名古屋で一人ひとりのリハビリ
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