長身、端正な顔立ち、すらっとした佇まい。たぶんモテる。実は管理者経験もある看護師Hさんの話
2026/09/28
どーも、オハナです。
オハナのスタッフをまとめて知りたいかたはこちらへ。
今回ご紹介するのは、イケメン看護師のHさん。
まず、第一印象からいきます。
背が高い。
すらっとしていて、端正な顔立ち。
話し方も落ち着いていて、なんというか、
たぶん、モテそう。
完全に私の勝手な感想です。
本人に確認はしていません(笑)。
そして最初は、
「静かな人なのかな」
と思っていました。
ところが。
話してみると、意外とよく喋る。
しかも、ちょいちょい面白い。
さらに経歴を聞いてみると、
管理者経験あり。
今回は、そんなHさんのお話です。
オハナとの付き合いは、入職する前から。
Hさんとオハナのつながりは、
入職してから始まったわけではありません。
以前の職場からのつながりがあります。
そしてHさん自身も、これまで訪問看護の現場を経験。
さらに、管理者として働いた経験もあります。
訪問する側も知っている。
管理する側も知っている。
その両方を経験したうえで、
現在はオハナの看護師として利用者さんのお宅を訪問しています。
転職って、
「知らない会社に入って、知らない人たちと働き始める」
みたいなイメージがありますが、
「また一緒に働きたい人と働く」
という形もあるんですね。
人とのつながりって、どこでまたつながるか分かりません。
管理者経験あり。でも、「一人で考えない」。
管理者経験がある。
と聞くと、
何でも自分で判断して、
何でも自分で解決して、
「私についてきてください」
みたいな人を想像するかもしれません。
でも、Hさんの話を聞いていると、ちょっと違います。
Hさんがオハナの魅力として挙げているのが、
「誰にでも相談しやすいこと」
そして、
「一緒に頑張っていきたいと思えるスタッフがいること」
です。
訪問看護は、一人で利用者さんのお宅へ向かうことが多い仕事。
病院のように、すぐ隣に別のスタッフがいるとは限りません。
だからこそ、
訪問から戻って、
「今日こんなことがあったんだけど」
「こういう場合、どう思う?」
と話せる相手がいる。
管理する側も、訪問する側も経験してきたHさんが
「相談できること」を大切にしている。
そこには、経験してきたからこその考えがあるのかもしれません。
訪問するのは一人。でも、一人で利用者さんを見なくていい。
Hさんに、
「どんな人と一緒に働きたいですか?」
と聞いてみました。
その答えが、Hさんらしいものでした。
一人ひとりの利用者さんを、
スタッフ個人だけではなく、
オハナのスタッフみんなで向き合っていこうと思える人。
訪問するのは、一人かもしれない。
でも、その利用者さんについて考えるのは、一人じゃなくていい。
看護師だから気づくこと。
リハビリ職だから気づくこと。
実際にその日の訪問に行った人だから分かること。
前回訪問したスタッフが知っていること。
それぞれが持っている情報や視点を持ち寄れば、一人では見えなかったことが見えることもあります。
だから、
「これ、どう思う?」
が言える。
「今日こんな様子だったよ」
を共有できる。
訪問看護って、一人で家に行く仕事ではあるけれど、
一人で利用者さんを支える仕事ではない。
Hさんの話を聞いていると、そんなことを感じます。
クールな見た目ですが、考えていることは「みんな」。
ここまで書いてきて、改めて最初の印象に戻ります。
長身。
すらっとした佇まい。
端正な顔立ち。
落ち着いた話し方。
なんとなく、
「一人で淡々と仕事をこなしそうな人」
にも見えるかも。
でも、実際にHさんから出てくる言葉は、
「相談しやすい」
「一緒に頑張る」
「スタッフ全員で向き合う」
と、
意外なくらい『みんな』が多い。
見た目と中身に、ちょっとギャップがあります。
そして利用者さんやご家族にとっては、
案外こういうところが大事なのかもしれません。
訪問に来たスタッフ一人だけが、自分のことを知っているのではなく、
何かあればステーションに持ち帰って相談してくれる。
別のスタッフの意見も聞いてくれる。
必要な情報を共有してくれる。
「担当の人だけ」ではなく、
ステーションとして自分のことを考えてもらえる。
Hさんが大切にしているのは、そんな関わり方です。
経験があっても、やらかすときはあります。
さて、
なんだか隙のないHさん。
なので聞いてみました。
「仕事で一番失敗したと思ったことは?」
ちゃんとありました。
訪問する週を間違えてしまっていたこと。
……これは焦る。
かなり焦る。
訪問看護では、それぞれの利用者さんの予定を確認しながら動きます。
毎週の方もいれば、隔週の方もいる。
月に1回の方もいる。
経験があっても、
管理者をやっていても、
間違えるときは間違える。
もちろん、その後はきちんと対応。
こういう話まで聞いてみると、急に親近感が湧きます。
長身でも。
端正でも。
管理者経験があっても。
間違えることはあります。
人間です。
Hさんが来るかもしれません。
訪問看護を利用することになったとき、
「どんな人が家に来るんだろう」
と思う方もいると思います。
自宅に人を招くわけですから、知らない人が来るのは少し緊張するものです。
オハナには、いろいろなスタッフがいます。
よく喋る人。
穏やかな人。
ちょっと面白い人。
専門的なことになると急に熱くなる人。
そして、
一見クール、話してみると意外とよく喋るHさん。
これまでには管理者として働いた経験もあり、
現在は看護師として利用者さんのお宅を訪問しています。
でも、Hさんの話を聞いていて一番印象に残ったのは、経歴ではありませんでした。
「一人の利用者さんを、スタッフみんなで見ていきたい」
という考え方。
訪問するスタッフは一人でも、その後ろにはほかのスタッフがいる。
分からないことがあれば相談する。
気づいたことがあれば共有する。
みんなで考える。
そんなチームの一人が、Hさんです。
ちなみに、
最初に書いた、
「たぶんモテそう」
については、最後まで確認していません。
今度本人に聞いてみよう……。
いや、そこは、そっとしておこうかな。
もし、Hさんを見かけたら私の代わりに聞いてみてください。
次回も、オハナで働くスタッフをご紹介します。
さて、次は誰でしょうか。
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訪問看護ステーションオハナ
住所:愛知県名古屋市天白区元八事3丁目18
電話番号:052-990-4674
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