看護師、保健師、医療経営士、在宅看護指導士-資格欄がちょっと渋滞しているオハナ代表の話-
2026/09/07
こんにちは、訪問看護ステーションオハナです。
いきなりですが、うちの代表。
資格が4つあります。
看護師。
保健師。
医療経営士。
在宅看護指導士。
……なんだか、ものすごく堅そうな人が出てきそうですよね。笑
でも、趣味を聞いてみると、
釣り。フットサル。
急に親近感。
じーっと魚がかかるのを待つ日もあれば、ボールを追いかけて走り回る日もある。
静なのか、動なのか。
いまいち掴みきれません。
ということで今回は、訪問看護ステーションオハナの代表について、少しご紹介します。
資格が4つあるのには、たぶん理由がある
改めて並べてみます。
看護師・保健師・医療経営士・在宅看護指導士。
看護師だけではなく、地域の健康や暮らしを支える保健師。
在宅での看護を学ぶ在宅看護指導士。
そして、医療を「運営する側」から考える医療経営士。
こうして見ると、ちょっと面白い組み合わせです。
病気や身体を見ること。
家での生活を見ること。
地域を見ること。
そして、それを支えるステーションそのものを見ること。
代表が目指しているのも、
「地域に根差した訪問看護ステーション」
そして、
「職員が安心して働ける訪問看護ステーション」
だそうです。
利用者さんのことを考える。
でも、その利用者さんのお宅へ向かうスタッフのことも考える。
どちらか片方だけでは、たぶん長く続きません。
資格が4つに増えた理由をちゃんと聞いたわけではありませんが(笑)、代表が見ている範囲は、どうやら結構広そうです。
オハナがこれから力を入れたいこと
そして今、オハナが力を入れていきたいことの一つが、
「痛みを抱えながら生活している方への支援」です。
「痛い」と一言で言っても、その困り方は人それぞれ。
痛くて歩きたくない人もいれば、夜眠れない人もいる。
着替えるのが大変になったり、お風呂がおっくうになったり。
痛みそのものより、
痛くなってから“やらなくなったこと”の方が多い人もいるかもしれません。
そこで、看護師だけではなくリハビリ職もいるのがオハナ。
身体の状態をみたり、必要に応じて身体へアプローチしたり。
筋力をつけることもあれば、歩く練習をすることもあります。
トイレ、着替え、入浴など、実際の生活動作を一緒に考えることもあります。
つまり、
「痛みをどうする?」だけじゃなく、「家でどう暮らす?」まで。
ここは、これからこのブログでも少しずつお伝えしていきたいと思っています。
ところで、訪問看護っていつから頼むんでしょう
病院から、
「そろそろ訪問看護を」
と言われたら分かりやすい。
ケアマネさんから提案された場合も分かりやすい。
でも、そうじゃない人はどうでしょう。
「お父さん、最近あんまり歩かなくなったな」
「お母さん、痛いって言うこと増えたな」
「介護認定は昔取ったけど、特に何も使ってない」
「そもそも、これって誰に聞けばいいの?」
意外と、この段階が一番分からないのかもしれません。
訪問看護を使うかどうか以前に、
何を使えばいいのかすら分からない。
そんなこともあると思います。
だからオハナは、
「訪問看護を利用したいです」
と決まってからじゃなくても、
「これって、どこに相談すること?」
くらいのところから、話を聞ける場所でありたいと思っています。
最後に。代表の趣味は、釣りとフットサルです。
真面目な話が続いたので、もう一度戻ります。
趣味は、
釣りとフットサル。
資格は4つ。
仕事では、地域や在宅看護のことを考える。
休日には魚を待ったり、ボールを追いかけたりする。
こうやって書いてみると、少しだけ代表の人物像が見えてきた……ような、まだよく分からないような。笑
これからこのブログでは、代表だけではなく、オハナで働いているスタッフたちも少しずつご紹介していきます。
訪問看護は、誰かが自宅にやってくるサービスです。
だからこそ、
「何をしてくれるの?」と同じくらい、「どんな人が来るの?」も大事。
このブログを見て、
「なんとなくオハナの人たち、分かってきたな」
と思ってもらえたら嬉しいです。
そしてもし、ご本人やご家族のことで、
「これ、誰に相談したらいいんだろう?」
があったら。
訪問看護が必要かどうかも含めて、まずはオハナに聞かせてください。
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訪問看護ステーションオハナ
住所:愛知県名古屋市天白区元八事3丁目18
電話番号:052-990-4674
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